大事な試験前には温かいお茶でリラックス 下痢が治らない人必見!治し方、止める方法!対策集

大事な試験前には温かいお茶でリラックス

 

第二外国語の試験での腹痛

第二外国語の試験での腹痛

 

大学一年生の前期試験で、第二外国語の試験を受けに行ったときのことです。
その日、私は徹夜をして勉強して試験に臨みました。
当時、私の部屋にはクーラーがなく、コーヒーやエナジードリンクを何倍も飲み、眠気を覚まし、体温を下げながらの徹夜で勉強をしていました。
いざ入室した教室のクーラーの設定温度は低く、部屋はとても涼しく、また私は着る服を考えるのも面倒だったのでTシャツに短パンという格好をしていました。
そんな最悪の状態で挑んだ試験、案の定私は開始30分ほどでお腹に痛みを感じ、手を挙げて、「トイレに行きたいです」と伝えました。
応対してくださった先生には、再入室は認められないが大丈夫かと聞かれましたが、そのときすでに試験の成績を考える余裕はなく、それで大丈夫ですと答え、トイレに急ぎました。
結果的に成績はボロボロ。
この第二外国語の講義は落として、翌年に再履修する羽目になってしまいました。

 

 

温かいお茶

温かいお茶

 

翌日以降の試験を乗り切るために私がとった方法は、のどが乾いたら温かいお茶を入れて飲むようにしたことです。
のどが渇けば、結果的に多くの水分を取ることになり、お腹が緩んでしまいます。
温かいお茶の方がのども乾きにくくなり、胃にも優しいだろうと考えてのことでした。
これにより勉強中に適度にリラックスする時間を取ることになり、より勉強に集中できるようにもなりました。
もちろん、なるべく徹夜もしないように勉強計画を練り直しました。
服装も体温調整ができるようにどんなに暑いときも一枚羽織るものを前日から用意しておくようにしました。
それ以降、試験直前にトイレに行っておくことも義務付けたこともあって、卒業までに試験中にお腹が痛くなることはもうありませんでした。

 

 

水分をとらないようにするだけじゃなく

 

私は暑かったり、疲れたりするとどうも知らず知らずのうちに多く水分を取ってしまう癖があります。
その性分を直そうとしてもなかなか直すことは難しいので、それ以外の部分で補えるように注意しています。
例えば、寝るときには常に腹巻をつけてお腹を冷やさないようにしています。
これは寒いときだけでなく、暑いときも掛け布団が鬱陶しくなり、寝ているうちに払いのけて、翌朝お腹が痛くなっていることが多かったためです。
同じ部屋に長時間いる場合は、クーラーの設定温度も低くなりすぎないように注意するようになりました。
もちろん大事な日だけはあの試験の日のような失敗を二度としないために前日の夜から自分がどれだけ水分をとったかをメモし、飲みすぎないように気を付けています。

 

/男性(28)無職さんの工夫