辛いよ、ノロウイルス感染の下痢の苦痛、自己判断せずに検索 下痢が治らない人必見!治し方、止める方法!対策集

辛いよ、ノロウイルス感染の下痢の苦痛、自己判断せずに検索

 

キフライでノロウイルス

カキフライでノロウイルス発生、短期間で次々と感染する家族たち

 

今年の2月、父がスーパーのカキフライを買って食べました。
その日の夜、父はトイレに間に合わないほどの腹痛におそわれ、布団や下着を汚してしまいました。
何度もトイレに立てこもり、水のような勢いの下痢をするため、トイレの便器の周りは便が飛び散ってしまい、とても汚れていました。
そのときはノロウイルスだとわかっていなかったので、私と母と祖母で、汚れた布団や下着、汚れたトイレ周りを手袋やマスクをつけずに掃除してしまいました。
朝起きて、父は病院に行き、ノロウイルスと診断されました。
その晩から、私と母の体調が悪くなり、ひどい吐き気や腹痛や下痢といった症状が出てくるようになりました。
案の定病院に行くと、ノロウイルスという診断をされました。
そして、その日は一人元気だった祖母も、その次の日には結局、ノロウイルスを発症することとなったのです。

 

 

ウイルス消滅の時期

トイレに立てこもり、無理に食事を食べない、ひとすらウイルス消滅の時期がくるのを待ち続ける

 

医者から処方された下痢止めを服用し、ひたすら寝ました。
苦痛で眠ることはほとんどできませんでしたが、できる限り体を動かさずに、休めることを心がけました。
水分は本当はとったほうがいいのだけれど、下痢の症状が落ち着くまでは、ほとんど飲むことをしませんでした。
水分をとるときは、スポーツドリンクを飲むようにしました。
下痢の症状が落ち着くまでは、食べられないのなら無理に食事は食べないほうがいいと医者に言われたので、食事は果物やゼリーを少しだけ食べました。
出るものはすべて出し切ったほうがいいと思い、下痢を感じたら、汚さないようにすぐにトイレに立てこもるようにしました。
汚してもいい下着や服を着用し、便座カバーはしないようにしました。

 

 

ノロウイルスの可能性を感じた

ノロウイルスの可能性を感じたら、その処理には手袋とマスクを必ず着用し、便処理は自分でしてもらう

 

その後、インターネットでノロウイルスの症状を調べると、「トイレに間に合わないほどの水っぽい下痢が出る」と書いてありました。
よくよく考えてみると、子供や老人でもない大人が便を漏らすことじたい、おかしかったなあと今さら思います。
ノロウイルスや下痢などの症状があれば、病院に行ったり薬を服用することは当たり前ですが、いかに苦しくても、それ(お腹にたまった便)をすべて出し切ることが大切です。
病院に行く前に、自己診断はせずに、インターネットで自分の状態を検索してみて、それに近い症状の対処方を自分なりに探してすることが、二次感染を防ぎ、症状の緩和につながる有効手段なのではないかと思います。

 

/女性(29)パート&在宅ワーカーさんの工夫