まさかのものでの食あたり 旅行は下痢止めのお守り 下痢が治らない人必見!治し方、止める方法!対策集

まさかのものでの食あたり 旅行は下痢止めのお守り

 

私は学生のころより海外旅行が好きで、お金を貯めては良く海外旅行に行っていました。
安く、また乗り継ぎも少なく効率的にいけるので東南アジアに行くことが多かったです。
はじめはトイレやお風呂、食事など特に衛生面心配でしたが、何度も通ううちに慣れていき、社会人になるころにはローカルの屋台などに行き飲み食いするのも平気になっていきました。

 

屋台

学生のころ友人と長期で行ったタイ旅行でのことですが、現地に慣れていた私たちはいつものように日本人向けではなくローカル向けの屋台で食事を取っていました。
楽しく食事を取っていると、なんだか途中からだんだんと顔がのぼせてきてそのうちにそこに座っているのも辛いくらいに身体がだるくなってきました。
一緒にいた友人たちも心配し、支払いを済ませて急いで宿に戻りましたが、帰り道の途中から激しくおなかが痛くなり、宿に着く頃には我慢の限界で着いてすぐにトイレに駆け込みました。
不思議なことに食べたものをもどしはしませんでしたが、便座から離れることができず、30分ほどしてトイレから出ていた私の顔は青白くなっていたそうです。

 

薬

その後も、水下痢のような下痢が続き、水分を取ってはすぐに水のような下痢がでる日が3日ほど続きました。
ほんとうに身体もつらく、食事はもちろんのこと水分もまともに摂れないような状況でした。
ただ、若かったので体力があり、水分も摂らず我慢し下痢が落ち着いたころに近くの薬を売っている薬局へ行きました。
そこでつたない英語で自分の状況を説明すると、お店のお姉さんがある緑色のカプセル状の薬を私たちに渡しました。
海外ということで不安もありましたが、水分もまともに取れていない状況だったため、何か薬は飲まないといけないと思いその薬を買って帰り少しぬるめのお湯で飲みました。
なぜか分かりませんが、その薬を飲めば大丈夫という気持ちが不思議なことにありました。

 

薬が効いたのか、腹くだしの原因がいつの間にか去ったのか分かりませんが、薬を飲み1晩たつと嘘のように下痢が止まりました!このときは本当に嬉しかったです!
食あたりの時にはおなかの中の悪いものを全部出したほうがいいので下痢止めは飲まないほうが良いとも言われますが、この時は出すものももう無いような状態で下痢が続いていたので、薬を飲んで本当に良かったです。
このときの薬は大事に残しており、今でも私の海外旅行の時のお守りにしています。

 

お守り

余談になりますが、このとき友人たちは口にせず、私だけが口にしていたのは店で出されていた「氷」でした。
東南アジアでは一度溶けた氷を再度凍らせて使うことがあるようですが、このときばい菌などが繁殖しており食あたりにあうことがあるようです。
この日わたしだけがビールを注文しており、この一度溶けた氷を食べていたようです。
(東南アジアではビールに氷を入れて飲む国が多いんです。)

 

私はおなかはわりかし強いと自慢していましたが、この経験をしてからは旅行の際には「下痢止め」を必ず常備するようになりました。
それになんだか、このとき以降、普段でもおなかがゆるくなったような気がします。

 

/女性(25)OLさんの工夫