下痢が治らない人必見!治し方、止める方法!対策集

腹痛時の下痢の治し方はアロマリラックスと体質にあった食事が大事

腹痛

トラブル発生!お腹がチクチク…

 

システムエンジニアの仕事は、トラブルがつきもの。
納品日なのに協力会社の納品物が完成していない、動いていたはずのシステムが急に止まる、上司にお願いされていた仕事を忘れていた、など。
たいていそういった場合は電話で知らせが入るので、電話しながらトイレに行くわけにもいかず、冷や汗を垂らしながら電話応対に追われます。
特に酷かったのが、お客様からのお叱りの電話に出た時。
システムが止まったのは私の責任ではないかということで、ひたすらお叱りの電話に応対しますが、私のお腹はそのストレスでキュルキュルと悲しそうな声をあげています。
途中で切るわけにもいかず、お腹を強く押さえながらなんとか電話応対を終えました。

 

 

アロマで下痢対策

リラックスする香りを!

 

なんとか漏らさずに乗り切れたのは、机に置いてあるアロマのおかげだったと思っています。
私は精神的に何かあるとすぐお腹がキュルキュルと痛くなってしまうので、常にアロマの染み込んだハンカチを持ち歩いています。
このハンカチは、カモミールのアロマオイルをスプレーしたもので、ほんのりといい香りがします。
カモミールには、精神を穏やかにし、心身的な下痢を緩和する効果があるということをどこかで聞いたので、常に持ち歩いています。
恐ろしい電話がかかってきた時には、さっとハンカチを取り出して香りを嗅ぐことで、ほんの少し癒されて、急なお腹の痛みをなんとか乗り切っています。

 

 

下痢でもコーヒーを

コーヒーは乳糖の低い牛乳で

 

私はコーヒーが大好きで、特にカフェオレにして飲むのが好きなのですが、お腹も壊しやすいです。
おそらく、日本人に多いと言われている『乳糖不耐症』というもので、牛乳に多く含まれている乳糖によってお腹が痛くなってしまう体質なのだと思います。
そのため、毎朝コーヒーを飲む習慣があるのですが、乳糖が少なめの牛乳をほんの少しだけ入れるようにしています。
少なめと言っても0ではないので、お腹に作用してお腹が下ってしまうことを防ぐために、牛乳の量を少なくしています。
また、最近では牛乳の代わりとして、調整されている豆乳を入れることにもはまっています。
最初は違和感があるかな、と思っていましたが、調整豆乳だと味もまろやかですし、非常に飲みやすく、コーヒーと混ぜても違和感がありません。
このように、下痢が治らない私はこれといった対策をしないで好きなものは我慢せず、工夫をすることでうまく下痢と付き合っています。

 

/ 女性(26):システムエンジニア さんの工夫