急な下痢には、お腹を温め、油物をとらない 下痢が治らない人必見!治し方、止める方法!対策集

急な下痢には、お腹を温め、油物をとらない

 

下痢は、本当に急に起こります。
大事な会議中、面談中、会食中など、こんな時に下痢になるなんてと思う時に起こります。
下痢の時は、お腹も痛くなるのもつきものです。
私は結婚式の友人代表のスピーチで、お腹が痛くなり下痢になりました。
トイレには行くのですが、スピーチの近くになると司会者の方が、あの方の次ですからと言われて、いつその人のスピーチが終わるかも分からないので、ずっとトイレには行けませんでした。
お腹が痛くて、緊張もあるし、下痢が出るのではないかとひやひやしました。
料理やお酒も楽しめませんでした。

 

下痢の時に乗り切る方法は、リラックスするためにも、呼吸法を使います。
ゆっくり息をしてゆっくり吐きます。
肩の力を抜いて、お腹に手をあてながら、しっかり呼吸法をして、下痢に対して緊張感を高めず、リラックスします。
水分は、できれば熱いお茶がよいかとなと思います。冷たいのを飲むとまだそれが刺激となります。ゆっくりあたたかいお茶を飲みます。
ハーブティーなどあれば、リラックスできていいかと思います。

 

下痢をする理由が必ずありますが、お腹がもともと弱い人は、すぐに下痢をしてしまうこともあります。

 

1.お腹と腰は冷やさないようにしましょう。
お腹はよく冷やさないとあるので、みなさん知っているかもわかりませんが、腰も冷やさないようにしましょう。
腰が冷えるとどうしてもお腹にきます。全身冷えるのは良くないので、冷えないようにしましょう。

 

2.夏でもあたたかいものをなるべく食べましょう。
ついつい暑いと、冷たい飲み物や食べ物をとりたくなりますね。
しかし、体を冷やさないようにするには、やはり冷たいのをとらないようにするのも大切です。
冷製パスタなど冷たいのを食べたなら、あたたかいお茶やコーヒーを飲むなどの工夫をしましょう。

 

3.刺激の強いものは避ける。
唐辛子や刺激の強いものは、腸管も刺激してしまうので下痢してしまいます。
なるべく刺激の強いものは避けましょう。

 

4.ヨーグルトやサラダも考えて摂取しましょう。
野菜も必要ですが、お腹の調子をみながら、とりましょう。
少し心配なときは、温野菜のサラダにするなども考えておきます。スープにしてしっかり野菜をとるのもよいかと思います。
自分の体調にあわせて、少し工夫すると下痢をしにくくなります。

 

また下痢をしているときには、油で揚げたものなどは、下痢をひどくすることもあるので控えるといいと思います。

 

/女性(46)教員さんの工夫