年齢を重ねた自分を観察すること 下痢が治らない人必見!治し方、止める方法!対策集

年齢を重ねた自分を観察すること

ラーメンで下り坂超特急

ラーメンで下り坂超特急

 

若いころはどんなものでもたくさん食べてもへっちゃらでした。
先日職場の男性先輩とランチにラーメン屋さんに行きました。
そして、男性が大盛りを頼んだので、私も大盛りに。
こってりラーメンで有名だったところでしたし、食欲旺盛な自分に自信があったので、女性ながらも大盛りを注文してしまいました。
ラーメンはとてもおいしく、意外にペロリと食べきることができました。
が、しかし、消化もしきった夕方のことです。
いつもであれば、夕食の時間ですが、おなかが空きません。
それどころか胃が痛くなってきてしまい、横になる始末。
そして遅いくる水状の下痢。
それはそれは体中の水分がすべて下って出てしまうような状態になってしまったのです。

 

 

自分の状態と相談しながら食べる 

とにかく何も食べない

 

これは症状が落ち着くまで、胃や腸を休ませなければならないと思い、水分だけはとることにして横になっていました。
もはやランチで食べた量を処理しきれる内臓ではないのだなと実感しました。
とにかく下痢はとめないですべて出し切ってしまうことが大事だと思って、ひたすら時間がたつのを待ちました。
胃の気持ち悪さはなんともしがたかったので、胃腸薬は飲みました。
一晩中下痢で苦しみ、トイレに住んでいるのかというぐらい往復するのももどかしく、そのうちトイレに籠城してしまいました。

 

ただの水ですと、おなかが冷えてしまうと思ったのでお湯をさました白湯を飲みました。
味のする飲物ですと、また内臓に負担がかかると解釈したからです。

 

一晩経過するとだいぶ落ち着きましたが、体重が激減してしまいやつれてしまいました。

 

 

自分の状態と相談しながら食べる

自分の状態と相談しながら食べる

 

今回の敗因は、自分の内臓年齢にそぐわない暴飲暴食をしてしまったからだと思います。
ということで、脂っこいものを食べるときは自分の消化能力と相談しながら食べることが大事と理解しました。
第一は脂っこいものや消化しにくいものは避けることがいいとは思いますが、やはり少しは食べたいものです。
色々調べた結果、よく噛んで食べること・適量を食べること、などが有効とわかりましたので、ラーメンなどを食べるときは食欲に負けて食べ過ぎないこと。
そして、よく噛んで食べることにしました。
大盛りも食べるときはなんともないのですが、時間がたって消化しきるころに症状が現れるようです。
なかなか難しいことでしたが、よく噛んで食べるようにしたところ、少量でも満足できるような気がしてきていますので、ダイエットにも有効な手段といえると思います。

 

/女性(37):事務員さんの工夫