下痢との上手な付き合い方 下痢が治らない人必見!治し方、止める方法!対策集

下痢との上手な付き合い方

 

学・通勤途中の急な腹痛

通学・通勤途中の急な腹痛

 

中学生の頃から急な下痢に襲われるようになった私は、高校生のときから電車で通学するようになりました。
中学生のときは徒歩で通学していたので、ピンチに襲われてもなんとかなっていましたが、電車はそうはいきません。
通学途中にお腹が急に痛くなって、電車を途中下車してしまうことも何度もありました。
電車に乗る前に友人と待ち合わせをしていたのですが、トイレに寄るから先に行ってといったことも何回もありました。
ですから高校を選ぶ際にはなるべく近くの高校を選びました。
歩いていける高校はレベルが低かったので、電車1本で乗車時間10分くらいでいける中で一番頭の良い高校を選んで受験しました。
就職する会社を選ぶときも近い会社を選びました。
そのあと、転勤で遠くなってしまいましたが。

 

 

精神的不安をなるべく取り除き、トイレに早く行く

精神的不安をなるべく取り除き、トイレに早く行く

 

下痢と付き合っていくうちに、精神的なことも大きく関わっていることがわかってきました。
例えば満員電車に閉じ込められてしまうと精神的に圧迫されて、痛みが増すのです。
ですからいつでも電車を降りてトイレに行けば大丈夫と思うようにしました。
実際に途中の駅のどこにトイレがあるか、女子トイレは個室が何個あるかをチェックして準備をすることで、精神的負担を減らすようにしました。
実際には呑んだことはありませんが、水無しで飲める下痢止めのシートをお守り代わりに持ち歩いています。
どうしても降りられない場合などはこれを飲めば大丈夫と自分に言い聞かせています。
そして腹痛はやはりトイレに行って悪いものを全部出さなければなかなか治りません。
なるべく早くトイレに入ることも心がけています。

 

 

暴飲暴食に気をつける

暴飲暴食に気をつける

 

10代の頃はもちろんお酒なんて飲んでいないのに、常日頃からよくお腹を壊していたので、20歳を越えてからもお酒はなるべく飲まないように気をつけています。
また暴飲暴食したり、胃腸に悪い食べ物を食べるとやはりお腹を下すので食事の内容にも気をつけるようになりました。
食事をするときはなるべくよく噛むなどのくせもつけるようにしたところ、会社員になった今はだいぶ症状はやわらいできたと思います。
私のお腹が弱いのは体質なので、今はきちんとコントロールできていて、上手に付き合っていると思います。

 

/女性(36):会社員さんの工夫